アメリカからやってきたマーケティングオートメーション情報

ツールを活用し、オンライン・オフライン問わずいろいろ施策を試し、データを蓄積して分析に備えることが重要です。製品がリリースされ、販売を開始する時期をさします。

 

この時期は、まず手元のリードを確保することからはじまりますので、この段階からマーケティングオートメーションツールの導入を検討する場合は、社内に散在しているメール配信やセミナー参加者などのリスト、これまで営業が交換した名刺などをツールに集約することをイメージしてみましょう。ツールによってはスモールスタートが可能なものもあるので、継続的にマーケティングに取り組むということであれば、この時期からマーケティングオートメーションの導入を検討してみてはいかがでしょうか。

 

大企業であっても、まったく新たな市場に乗り出すため新規にリードを蓄積する場合は「スタートアップ」と位置付けます。